スペシャルレポート「レゴワールド2000」

東京の遊園地・向ヶ丘遊園にて展示されたレゴオフィシャルの造形である。
一部の造形物は、先行的に銀座松屋でのレゴ販促キャンペーンで展示されていたが、そのフルスケールバージョンである。向ヶ丘以降、どこかを巡回するのか?は不明。

これはなかなか面白い表現だと思いました。地図上にレリーフ状に遺跡のありかを表現しています。


壁画の大作。ただ色を並べているだけでなく、クリアカラーの部品なども織り交ぜてきらびやかなイメージを出している。
壁画パート2。

座像。足下のレリーフに注意!
ただ1ポッチぶん引っ込めるだけでなく、「ヒンジ部品」を活用することによって中間調を表現している。

ピラミッド建造中の図。近景と遠景の人のサイズの違いに注目。ピラミッド上の超ミニサイズの人と、奥の家屋群がカワイイ。

ミイラを作るの図。
台座のネコ足と右の女性のふくらはぎに目が行ってしまった私(^^;)。

王家の宴ってカンジ。右のダンサーはモーターで腰をクネクネさせてます。
カウチの女性が片足を折って後側に持ってってるのが色っぽくてイイです、個人的に。
宴の果物類。左のはスイカと思われる。

アヌビス像製作中の図。

棺を運ぶ船。川面にはナイルワニとか浮かんでます。
んでもってこういう展示には欠かせないツタンカーメンの面。胸当ての赤色や緑色はクリアー部品を使って宝石のような表現に使っている。


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