
| 私の持つ「発掘品」系では一番古い、1960年前後のモデルです。 ブロック玩具なのだから、その基本部品自体はいつも接しているおなじみのモノであり(ただしチューブ側に現在とは若干の仕様の違いアリ)どうということはないのだが、それがこういうパッケージとして収まっているのを見ると、さすがにオーラが漂ってきます。これを某玩具店店頭で発見したときも、一瞬「見てはいけないものを見た」ように凍り付いてしまいました。 参考までに購入価格(=当時定価)は700円。今の価値観で言えばカバヤ2コ分って感じですが、物価スライド的には4000円はするんじゃないでしょうか。メチャクチャ高いです。「金持ちのボンボンのおもちゃ」と揶揄(やゆ)されたのもうなずけますね。 ちなみに、箱絵に描かれているほどにはブロックは入ってなくて、この写真の完成状態が全てです。JAROを呼べ〜!(^^) |
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