スペシャルこらむ「スノースピーダーの改修」

まずはじめにお断わり。
製品そのままだとあまりにも劇中モデルとかけ離れているため、「改修」どころか完全な新造に近いです。なにせ複座コクピットの構成は違うし、ズンドウだし、尾部の冷却フィンはないし、ほめられるのはエアブレーキを再現している事くらい。始める前から、かなりの苦労を強いられるのは目に見えていました。
結果として出来上がりに自分なりには満足していますが、万人にオススメできる作例ではないかも知れません。

その1・胴体



ハッキリ言ってオリジナルの面影の全くない、新造の胴体です。こうなってしまったのは、
1 後ガンナー席をパイロットのすぐ後に持ってくる。
2 両翼を取り付けるヒンジの位置を下げ、翼を下から支持するようにする。
3 機体下面の幅を広げ、両翼と面一につながる感じにする。
4 尾部メカディテールを再現。
というプランを実行した結果です。
なお、このスピーダーにおいても、Xウイング同様胴体の全長を基本的には遵守する方向での作業となっています。
この段階では尾部のディテールはまだ空けています。
                      その2へつづく
 
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