スペシャルこらむ「Xウイングの改修」

遂に発売なった「レゴ・スターウォーズシリーズ」。その内容は、基本ブロックと特殊部品がほどよくブレンドされた好キットといえます。
しかし、それでもオモチャ的アレンジや、コスト面から見送られたと思われる省略などもいくつか見受けられるのも事実。そこで、代表的モデル「Xウイング戦闘機」を例に私なりにもう少しモデリングをつきつめてみようと思います。
なお、今回の改修においては、全長や全幅といった大枠には変更を加えていません。

その1・胴体


まだ背中と尻のメカっぽいディテールを加える前の胴体です。オリジナルとの変更点は、
1 胴体下面の突起をコックピトよりも後にずらす。
2 胴体上面のサンドカラーの廃止も含む、色彩の適正化。
3 小物入れの廃止。
4 X翼の開閉に干渉しない部分について、胴体幅を6ポッチへ拡幅。
5 コックピットちょうつがいは、アナキンポッドのものを使用。
6 コックピット位置を1ポッチ後退。
 といったところ。


尾部にメカディテールを追加する準備として、ドロイドスターファイターのL字取付部品を仕込んでいます。

鼻先の小物入れを廃止して、横の赤線が連続するように作り直しています。ただしここでは、塗装がハゲた感じを出す為に、わざと濃灰色を1ケだけ差し込んでいます。

                      その2へつづく
 
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