
<作品コメント> えー、いかにもなデザインですね(^^)。こういうロボを作るのって実は初めてに近いので、その制作方法論の検証や関節の構造など、もろもろの具合を見るために作りました。つまり、まさに設定通りの試作機なのです。ボディ内部に、イロイロと試験的な仕掛けを盛り込んだためにかなり大型のモデルとなってしまい、自立もおぼつかない(;_;)。その機構とは、関節の回転角固定にテクニック歯車を使うこと! 左右の胸のインテークの中、それに腰後側などに、ツマミがあるのがわかるだろうか。そいつをまわすとウォームギアを使った軸がじわじわと回るという寸法である。 でも思った以上に遊びが多く、うまいこと一定の安定した位置に固定することができません(特に腰)でした。腰の構造自体にも多少問題がありました。でも胴や腕には使える考え方だと思う。 テストケースや失敗作なら公開しないのが本来ですけど、ドキュメンタリー的に事実も反映しつつ(^^;)ということで、ここに日の目を見ています。まあ例え上手く行っていたとしても最初っから試作機としての扱いしかする予定はなかったんですけど。 |
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