
![]() ダブルローターによる機敏な動きで複雑な地形に沿って低空飛行し、物陰から尾部のレーダードームを伸ばして敵情をスキャンするヘリコプター。3人乗り、非武装で、熱線追尾ミサイルをかわすダミーフレアのみを搭載する。単独で行動することもあるが、戦闘ヘリコプター3機との連携による小規模の作戦行動を統括する役割を果たすことが多い。 <作品コメント> モデリング上では、デザインとしてウルトラマンの「マットジャイロ」の影響があるのは否定しない(^^)。 ローターの支持方法は何度か試行錯誤を繰り返しており、現行案はver4.3くらい。左右のブームと付け根全体を緊結したユニットにすることで翼端がダレるのを防止し、これを胴体本体に固定して、さらにユニットの付け根周りを上から挟み込むようにカバーする部品を取り付けている。 尾部レーダードームには、買ったばかりのYウイング戦闘機から早速部品を徴収し使用している。哀れYウイングはたった一週間の命であった…。 ![]() |
![]() このモデルが原寸となる超小型スパイヘリコプターロボット。人の入り込めないスペースにまで行き様々な情報をマスターコントローラーへと送信する。偵察ヘリ「ピンホール」にも4機を搭載している。しかし自律型ロボットとはいえマスター側のサポートや指示は欠かせないので、同時に使用できるのは現実的には2機までだ。 軍を中心に広く様々な分野で使用(災害現場など)されており、秘密漏えいを防ぎたい企業はまさに猫の子一匹逃さない細心の注意が必要な社会となっている。 |
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